Hokkaido, Japan — 北海道 弟子屈・美留和
THE RETREAT 弟子屈 — すでに稼働中。
VUILD設計タワーサウナ、ログロッジ、ザ・ネスト。
これをベースに、太陽と大地と人のビレッジへ。
43.5781°N 144.4192°E — 10.7 ha — Design Boom 掲載
THE RETREAT 弟子屈 — 美留和
Tower Sauna by VUILD
Winter — 美留和
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00 — THE RETREAT 弟子屈 — Now Operational
美留和ビレッジは計画ではない。10.7haの土地にはすでに「THE RETREAT 弟子屈」として3棟が稼働中だ。世界的建築ファームVUILDが設計したタワーサウナはDesign BoomとArchitizerに掲載済み。これをベースに、さらに大きなビレッジへと解放していく。
今すぐ、泊まれます。
3棟すべて今夜から予約可能。投資を検討する前に、まず現地を体感してください。
5軸CNCで削り出したヒノキブロックを積み上げた4階建て。世界に一つの形。北海道の白樺林に立つこのサウナは、Design BoomとArchitizerで世界に紹介された。
CNC Cypress Blocks
Sauna Interior
Spiral Staircase
01 — Vision
北海道川上郡弟子屈町。摩周湖まで車20分、川湯温泉まで15分。阿寒摩周国立公園に隣接する原野10.7haに、世界に一つのオフグリッドビレッジが生まれる。エネルギーは全て太陽から。食は大地から。柔術の道場があり、音楽が流れ、アートが飾られる。
ソーラー1.8MWに加え、屈斜路カルデラの地熱バイナリー発電と北海道林業廃材バイオマスを組み合わせる。3つの自然エネルギーで年間を通じた安定発電を目指す。
朝靄の中でロールするBJJ体験。国内外のインストラクターセミナー、合宿プログラム。都市ジムとは根本的に違う修練の場。
防音スタジオ、野外ステージ。北海道の風音と星空の下でのライブセッション。音楽が場の精神になる。
月次レジデンスプログラム。陶芸工房、写真暗室。自然素材と北の光が素材になる創作空間。
森林浴、ヨガデッキ、瞑想空間、川湯温泉。デジタルデトックスと深い睡眠。光害ゼロの星空、澄んだ空気。
工業地帯にあるような「パネル畑」はつくらない。高さ4mに掲げたパネルの下に草原・薬草・BJJロールのための空間が広がる——光が幾何学模様を描くアグリボルタイクス。エネルギーも、景観も、諦めない。
02 — Energy Infrastructure
弟子屈は日本有数のエネルギーの宝庫だ。太陽光・地熱・バイオマスの三本柱でビレッジの電力と熱を自給する。各エネルギーが季節の弱点を補い合い、年間を通じた安定供給を実現する。
SOLAR ARCHITECTURE — 太陽光
地上高4mに設置したアグリボルタイクス。パネルは「ガラスの天蓋」として機能し、その下に薬草・山菜・BJJロール空間が広がる。光が幾何学的な影を落とす——工業施設ではなく、建築としてのソーラー。FIP認定まで1〜2年、認定後20年で安定収益。
GEOTHERMAL — 地熱
川湯温泉を生む硫黄山の地熱は、美留和のすぐ隣にある。バイナリーサイクル発電(低温地熱対応)と熱交換による暖房・給湯を検討。冬の暖房コストをほぼゼロにできる可能性がある。
BIOMASS — バイオマス
北海道の豊富な林業廃材・木質チップを燃料に、24時間安定したエネルギーを供給。太陽光・地熱が弱い時間帯を補完し、CO₂排出はほぼカーボンニュートラル。
03 — Martial Arts
ブラジリアン柔術は人生の縮図だ。強さと柔らかさ、攻めと守り、呼吸と間合い。朝靄の中でロールするBJJは、都市のジムとは根本的に違う体験を生む。
ソーラー道場 — ソーラーパネルの下にマットを敷く。直射日光を遮り、電力を生みながらロールする。世界に一つの練習環境。
屋外道場「美留和マット」— 夏は野外、冬は地熱暖房のドーム型
国内外インストラクターによるセミナー・合宿(年4回)
練習後は川湯温泉リカバリー — 車で15分、硫黄泉で筋肉を解く
Morning Roll — 美留和マット
光害ゼロの弟子屈の夜空は、天の川が肉眼で見える。焚き火を囲み、音楽を奏でながら、星を見る——これが美留和の夜だ。
04 — Music & Arts
防音スタジオ、野外ステージ、陶芸工房、写真暗室。摩周の星空の下でのライブセッション。北海道の光と音が素材になる創作空間。
Acoustic Session
Pottery Studio
Stargazing Deck
05 — Wellness
森林浴、ヨガデッキ、瞑想空間、川湯温泉。デジタルデトックスと深い睡眠。光害ゼロの星空、澄んだ空気——本来の自分に還る。
川湯温泉 — 15min from Village
06 — Stay
全棟オフグリッド。太陽光と蓄電池のみで動く電力自給自足のキャビン。Wi-Fiあり、でも使わなくていい。
/ 泊・2名まで
/ 泊・4名まで
/ 月・個室1室
07 — Co-Ownership
法務局登記による不動産共有持分。TAPKOPで実証した仕組みの、次のスケール。現在稼働中のTHE RETREATを土台に、ソーラー発電・拡張キャビン・コミュニティ施設を段階的に加える。収益・経費は毎月全オーナーに開示する。
創業口 FOUNDING SLOTS
0/ 3口 成約済み
3口完売後はPhase 02価格(3,500万)に移行。
先着順。
FOUNDER'S COMMITMENT
共同投資家より先に自分の金を入れている。
一括払い
全体の約6.7%相当
月払い(60回)
× 60ヶ月 = 合計2,520万
3口完売次第、Phase 02(3,500万)に移行します。これは濱田が決めた価格体系であり、値上がりの保証ではありません。
/ 1口 — 全体の約5%相当
/ 1口 — 一般募集価格
SMALL LOT — ¥980万〜
同じ土地・同じ棟で、NFTボンディングカーブ方式の小口オーナー制を並行募集中。最低2口(¥980万〜)から美留和グランド棟の共同所有権と年16泊の宿泊権を取得できる。早期購入者ほど低価格。
— Annual P&L Projection(フル稼働時・2030年想定)
※ すべて試算。FIPは申請予定。収益を保証するものではありません。
| 項目 | 状態 | 年間(万円) |
|---|---|---|
|
宿泊収入 — THE RETREAT 3棟(現行) 稼働中 — 実績値ベース |
確認済 | +600 |
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宿泊収入 — 拡張キャビン5棟追加 ¥40,000/泊 × 8棟 × 稼働率65% × 240日 |
計画中 | +2,640 |
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FIP売電収入 — 1.8MW FIP単価10円/kWh、年間稼働1,210h。申請予定。認定まで1〜2年。 |
申請予定 | +2,178 |
|
コミュニティ・道場・レジデンス収入 メンバーシップ、セミナー、ワークショップ |
計画中 | +500 |
| 売上合計 | +5,918 | |
| 人件費(施設管理・清掃スタッフ 常勤2名+季節パート) | −800 | |
| 修繕・メンテナンス積立(売上の約5%) | −300 | |
| 固定資産税・保険・公共料金 | −200 | |
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予約手数料・マーケティング Airbnb手数料15%等含む |
−350 | |
| ソーラー設備保守・その他 | −200 | |
| 経費合計 | −1,850 | |
| 営業利益(Net Operating Income) | 4,068 | |
経費控除後の利益から分配
毎月収支レポートを全員に開示
実質利回り約5.5%(保守試算)
FIP除く宿泊のみで約3.2%
土地2,000万+太陽光資産2.3億
+宿泊事業1.6億+ブランド
— Exit Asset Valuation Breakdown(7年後試算)
10.7ha整備済み地。現況850万を開発済価値で評価
FIP残存13年分キャッシュフロー割引現在価値(DCF)
宿泊NOI(約3,240万)× 5倍のEV/EBITDA倍率
Design Boom掲載実績・会員コミュニティ価値
合計資産価値(保守〜上振れ)
4.5〜6億円
創業1口(6.7%)の持分価値:3,000〜4,000万円 — 2,500万投資に対し +500〜+1,500万の資本利得(別途累積分配収入あり)。エグジットは全オーナー同意の上で法人売却・個別持分売却・継続運営から選択。
— Development Timeline
10.7ha取得・登記済み。3棟稼働中、年間約600万円の宿泊収益。創業口3口を先行案内中。スキーム資料は問い合わせ後に開示。
FIP認定申請(認定まで1〜2年が一般的)、ソーラー設備PF組成、ライフライン拡充。申請状況は全オーナーに都度報告。
Solar Cabin 3棟、屋外道場「美留和マット」完成。Phase 2募集開始(収益実績を示した上で)。
1.8MW稼働。売電収入スタート。このタイミングで資産価値が大きく上昇する。ジオデシックドーム、音楽スタジオ完成。
資産価値4.5〜6億を背景に、法人売却・持分売却・継続運営の3択から全オーナーで決議。FIP収益は2028以降20年継続するため、継続保有も合理的な選択肢。
所有形態:不動産共有持分(民法第249条以下)。法務局への持分登記により、各オーナーの権利は公的に確定します。土地・建物の所有名義人として登記簿に記載されます。
意思決定:重要事項(追加投資、エグジット、運営会社変更)は持分比率による議決。創業メンバーは意思決定の場に参加できます。
途中離脱・持分売却:持分は原則として他のオーナーへの優先売却権行使後、第三者への売却が可能です。強制的な買い取り義務はなく、保有継続・個別売却・全体売却の選択肢を確保します。
収益分配:売上・経費・分配額を毎月全オーナーに開示。宿泊収入は翌月末、売電収入は入金後速やかに分配します。
リスク対応:FIP認定が取得できない場合、宿泊事業単体での運営継続を優先します。開発計画の中断・縮小の可能性についても、問い合わせ後の詳細資料で説明します。
08 — Behind the Village
Mercari US CEO、Airbnbスーパーホスト(北海道)を経てEnablerを創業。イーストサイド社への5,000万円優先株出資(10%持分)を通じてTAPKOPの共同オーナー制を実証済み。不動産共有持分モデルの実務を当事者として経験している。
ブラジリアン柔術青帯。美留和の土地は自分自身が住みたくて買った場所だ。投資案件を作るために土地を買ったのではなく、自分が使うために買った土地に事業を乗せている。
美留和 — THE RETREAT
09 — Access
摩周湖 — 20min drive
10 — Risk Factors / 投資リスク
FIPリスク
FIP認定は申請予定であり、承認を保証するものではありません。認定が遅れる・縮小される場合、売電収入は計画を下回ります。ただし宿泊事業は独立して継続します。
流動性リスク
不動産共有持分は即時換金できません。持分売却には他オーナーの優先権行使期間が必要です。短期(3年以内)の資金回収を想定する場合は不向きです。
稼働率リスク
北海道の宿泊需要は季節変動があります。65%稼働率は目標値であり、実績ベースの検証は現行3棟のみです。拡張棟の需要は未確認です。
オペレーションリスク
施設管理者(Enabler / 濱田)の事業継続が前提です。運営体制が変わった場合、共有者の合意のもとで管理会社を変更できる条項を契約に含めます。
11 — 次のステップ
申し込みはメール一本。一括でも月払い(42万×60ヶ月)でも対応します。まず連絡してください。
CALL — まず声で
Zoom / 電話。資料の説明、疑問への回答、現状の数字をすべて話します。濱田本人が出ます。予約後24時間以内に日程調整します。
PROOF — 現在の実績
THE RETREATは現在予約受付中。Airbnb収益実績・稼働率の実数は資料請求後にお伝えします。
「信じてください」ではなく「確認してください」。
まず現地を見てください。THE RETREATに泊まり、タワーサウナに入り、摩周の星空を見てから判断しても遅くない。